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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

女性の化粧と男の髭【おススメのシェーバー】

こんにちは。

全てにおいてコスパを追求する双子のパパ、ここ&りりです。

 

きょうはおススメのシェーバーを、回りくどく紹介します。

 

 

こちらは、僕が有給生活を送ってる間、

伸ばし切った髭とサヨナラした時の映像です。

 

このあと、退社のあいさつで社長と会わなければならないので、

きれいに剃ったのでした。

 

断髭式


2週間ともにした髭と別れを告げました。

 

 

僕は髭が濃いです。

髭だでけなく、全身毛深いです。

 

東北の民なので、毛深いアイヌの血を受け継いでいるのでしょう。

 

奈良時代、東北はまだ日本ではなく、蝦夷の土地でした。

 

蝦夷はもともと「毛人」と呼ばれるほど、毛深かったそうです。

 

間違いなく僕の祖先、な気がします。

 

それに対し、近畿地方の豪族の多くは、朝鮮半島の出身。

 

朝鮮半島の人たち(大陸の人たち)は毛が薄く、

髭もない人が多いそうです。

 

近畿地方の方は、お酒に弱い方も多いと聞きます。

 

まさに、縄文人弥生人の末裔の違いですね。

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縄文人弥生人≒東北人と近畿人

 

 

そんな毛薄の彼らが、東北も征伐し、

今の日本の原型を形作りました。

 

 

この時を境に

「日本文化は髭がないのが主流」

になっていたのではないか、というのが僕の考えです。

 

僕のように髭が濃いのは「亜流」なので、

毎日髭を剃って、主流に合わせる必要があります。

 

髭を剃らないのは

「失礼」

に当たると受け止めらかねません。

 

まさに、女性の化粧と同じ感じ(化粧は自発的な意味合いも強いでしょうが)ではないでしょうか。

 

ただ、僕は皮膚が弱いので、剃るたびにピリピリ痛みます。

 

時間もかかります。

 

そこで、髭を剃ることに関してのコスパを考え、

「あご髭だけ残す」ことにしていました。

 

毎日のように髭を剃るわけですので、

シェーバー探しにはエネルギーを費やしました。

 

シェーバーについては「ブラウン」など外国メーカーも強いようです。

 

実店舗でもいろいろ調べて聞いて回りましたが、

「結局価格が同じくらいなら、性能も似たようなもの」との結論に至りました。

 

海外旅行をしていて、

どこの国の人たちも日本の電化製品に憧れているのがよくわかります。

 

なので、僕は日本のメーカーを選びました。

 

こちらです。

 

Amazon

 楽天市場

 

 

以前も、このタイプを使用していましたが、

10年間使い続けることができました。

 

きれいにそれます。

 

おススメの商品です。

 

旦那さんの誕生日やクリスマスプレゼントにいかがでしょ?

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双子が誕生日プレゼントとしてくれました

 

余談ですが、

「髭を剃る」といのは「自分を社会化」させる

ということだと思います。

 

「髭を剃らない」のは「ありのままの自分でいる」

ということにつながる気がします。

 

髭が嫌われる傾向にあるのも

「多様性に非寛容な日本社会」を象徴しているでのはないでしょうか。

 

化粧しなくても誰も気にしない。

 

髭を剃らなくても誰も気にしない。

 

もっと多様性が認められる社会になってくれるとうれしいです。

 

なんてことを考えているから、会社を辞めることになるんだろうなぁ。

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