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双子パパの脱サラ日記(今はコロナウイルスがらみばかり)〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった38歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

空きアパートのゲストハウス化①~契約まとまる~

我打算做有意思的旅馆。希望台湾朋友们来玩。

山形县是挺好玩的地方

 

次のリノベ物件は、山形市十日町にあるアパートだ。

 

きょう、ようやく契約がまとまり、部屋の鍵を受け取った。

 

2階建ての10戸のアパートは、数年間、入居者を止めている。

 

完全空きアパートだ。

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そもそもこの物件、大家さんに初めて内覧させてもらったのは、去年6月。

 

 

 

職業訓練校を修了しだい、とりかかることになっていた。

 

しかし、いざやるとなると

「いきなりヒトサマの物件をいじるのは怖い」

と、僕はおじけづいた。

 

首を長くして待っている大家さんをよそに、

僕は練習がてら伊達城の物件を購入。

 

先にそちらをセルフリノベしたのだった。

 

www.kokotoriri.com

 

 

 

もちろん、伊達城の物件が終わり次第、このアパートをやることになっていた。

 

大家さんには

「お盆終わりごろには…」

などと伝えていたが、伊達城の工期が遅れに遅れた。

 

しかも、その後2か月に及ぶ体調不良で、アパートの着工は伸びに伸びていた。

 

大家さんはさすがにしびれを切らした様子だったが、

僕は、謝る以外どうすることもできなかった。

 

散々待たせた後、体調回復後に話し合いをもったが、

すこしでも初期投資を抑えたい僕の要求に、大家さんも困り顔。

 

何度かのやり取りを経て、きょう、ようやく契約合意にこぎつけた。

 

契約は一部屋ずつで、とにかく格安で面倒みてもらうことに。

 

その分、ゲストハウスで利益が出たら、家賃を上げる、という内容だ。

 

あさって16日から借りることになった。

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1部屋が完成し次第、

ゲストハウスとしての客を募りながら、

リノベを続け客室を増やしていくということになった。

 

さっそく帰り道に、大家さんに今月分の家賃を振り込んだ。

 

さあ、始まるぜ。

 

「何とかペイ」支払いの契約とか、やること山積みだけど、

台湾人に喜ばれるゲストハウスに、絶対したい。

 

 

 

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