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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

ようやく出会えた超名作の韓国映画〜『インサイダーズ』〜

半引きこもり生活を始めて早2ヶ月弱。

 

毎日映画を観続け、ようやく「超名作」で出会うことができました。

 

その作品は『インサイダーズ』。

 

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アマゾンプライム

 

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「インサイダー」と聞くと、株などの経済関連かと思ったが違った。

 

説明を読むと複雑そうだったので避けていた。

 

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主人公は2人。

 

ゴロツキと、検察官。

 

検察官は、出身や学閥のコネが大事とされる韓国社会で、コネがなく苦しんでいた。

 

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上司に罵られるシーン

 

言葉に余韻を持たせるセリフ。

 

韓国社会が抱える問題の風刺。

 

ストレートな表現ではなく、匂わせる程度なのがにくい。

 

さらに、動きすぎず、落ち着いたカメラワーク。

 

言葉を使わない映像だけの表現。

 

存在感を気づかせないBGM。

 

それだけに重要なシーンが際立つ。

 

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内部者に


最後は鳥肌がおさまらなかった。

 

次も同じ監督の作品を観みてみよう。

 

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