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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

体調不良はいつまで続くんだ??〜お惣菜に頼ってみる〜

今月、僕が働いのはたったの5日間。

 

生きるだけでお金は減る。

 

もちろん大赤字だ。

 

「1週間も休めば回復するだろう」

 

と思っていた体調不良も、もう1ヶ月になる。

 

セルフリノベが終わり、一気に気が抜けてしまったのだろう。

 

やけに眠かった。

 

夜は10時間寝た。

 

朝食を摂ると、すぐに眠くなった。

 

起きて簡単な昼食を摂ると、やはりすぐに眠くなって惰眠を貪った。

 

それでも夜は10時になると眠くなった。

 

そんな日を2週間ほど続けた。

 

気がたるみ過ぎたのだろうか。

 

きちんと風邪を引いた。

 

ひどい悪寒と喉の痛みが続いた。

 

みんな半袖姿だというのに、

僕は木綿の半袖に長袖を2枚重ね、スウェットを着て、フリースとダウンジャケットを重ね着した。

 

そして、ひたすら家の中で過ごした。

 

 

相変わらず、1日13〜14時間の睡眠をとった。

 

眠れるうちは眠ろう、と思っていたが、それでも回復が遅すぎる。

 

こんなにもしっかり休んでいるのに、こんなにも体調不良が続くのは初めてだった。

 

会社を辞めてもうすぐ丸1年。

 

この1年の疲れが一気に噴き出したのだろう、と思うことにした。

 

噴き出したのなら、全部出し切ってしまえばいい。

 

しかしなぜ、こうも体調不良が長引くのか?

 

考えられる大きな要因は以下の3点と思われる。

 

 

 

・高齢化による回復力の低下

・仕事がないため気を張り詰めることが少ない

・栄養不足

 

 

今はダラダラするのが使命なので

僕はまず「栄養不足」に取り組むことにした。

 

「栄養不足」に対応する上で、問題が1つあった。

 

あまりの無気力で食事を摂るのをおろそかにしていた。

 

その間に消化能力が衰えたのか、

満腹になるとすぐにお腹を下してしまうのだった。

 

これではまずい。

 

胃の消化能力を回復させよう。

 

その上でしっかり食事を摂ろう。

 

 

自炊する気にはなれなかった。

 

お店で満腹になり、

直後にお腹を下す、を繰り返した。

 

体調回復に向けまず必要なのは、

「胃腸を正常に戻す」ことに全力で取り組むことだった。

 

食べて栄養を吸収できる体に戻さなくてはならない。

 

整腸作用のあるものを選ぶことにした。

 

納豆、ヨーグルト、ごぼう、こんにゃく、大根…

 

そして、野菜だ。

 

自炊する気はない。

 

外食も飽きた。

 

お惣菜に頼ることにした。

 

満腹になりすぎないよう気をつけながら…

 

9月22日昼。

 

ヤマザワ清住町店で煮物を買う。

 

 

 

 

夜は、ヤマザワお惣菜に加え、自分で作った味噌汁と焼いたシャケを加える。

 

 

翌朝ちょっとだけ下したけど、全然いい。

 

翌朝まで持ってくれた。

 

 

9月23日。

 

きょうも、ヤマザワ清住町店。

 

 

お腹を下さなくなってきた。

 

24日。

 

ヨークベニマル

 

「ほうれん草が250円は高い!!」と思いつつも、

今は背に腹変えられない。

 

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ほうれん草

 

 

しっかり食べられるようになってきた。

 

これだけいろんな種類を食べると、満足感がある。

 

体重も念願の58キロ台だ。

 

数年ぶりの快挙だ。

 

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9月25日

お昼は野菜が売りのお店を教えてもらって行ってみた。

 

山形市上町。

 

これで850円くらいだったかな?

 

大満足。

 

 

夜は、スポーツデポの向かいにある小さなお惣菜屋さん。

 

1人700円ぐらいと、外食並みだけど、おいしい煮物が食べられるのはありがたかった。

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サバの味噌煮、あけびの皮

 

庭で採った野菜を加えた手製の味噌汁も付け足す。

 

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おくら&モロヘイヤ&…

 

翌日も同じお惣菜屋さんへ。

 

デミグラスハンバーグに手を出した。ひじきの煮物も。

 

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うまい。

 

いい感じだ。

 

体重も150gアップ。

 

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セルフリノベ中、体重が一時55キロ台まで落ち込んだときは、生命の危機を感じた。

 

体重も順調に増えている。

 

なんとか体調は戻りつつある。

 

ようやく悪寒もおさまり、喉の痛みも消えた。

 

でもまだ体が本調子でないのはわかる。

 

 

相変わらずフリースを着込んで発汗を続ける。

 

今は敢えてダラダラしよう。

 

「体の悲鳴」に正面から向き合い、一気に疲れを吐き出してしまうのだ。

 

 

ただ、問題は残されている。

 

どうダラダラするかだ。

 

「刑事フォイル」も「刑事コロンボ」も録画を全部見てしまった。

 

三国志」を読み返した。

 

関羽張飛も玄徳も死んだ。歳を重ねた人間は判断力が低下する。

 

そんなことを示唆した死に方だった。

 

孟獲服従馬謖の失敗も、多くの教訓を与えてくれる。

 

ここから先は、苟安と劉禅のあまりの愚かさに、孔明姜維たちがかわいそうで読んでてつらい。

 

三国志はここまで。

 

テレビと漫画の見過ぎで眼精疲労で頭痛もする。

 

あとは何でダラダラしようかな〜。

 

正直今は仕事入らなくていい。

 

海外に行きたい。

 

早く風邪治したい。