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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

一時の休息③〜廃人脱出の兆し〜

きのうはテレビ業で神経が高ぶっていたせいか、なかなかベッドに入る気がしなかった。

 

気づいたら12時だった。

 

寝るのが遅かったせいか、朝起きたら10時だった。

 

 

昨日から、電話がたくさんきていた。

 

知らない番号ばかりだった。

 

撮影中で、どの電話もとれなかった。

 

いくつか伝言が残されていた。

 

いずれも不動産屋だった。

 

この前日、不動産屋の友人が、他の不動産屋に僕の物件資料をばらまいていてくれたのだ。

 

さっそくのその反応が来たということだ!!

 

 

朝起きると、既に着信があった。

 

きのうと同じ番号だ。

 

すぐに折り返す。

 

「内覧したい。今日の午後3時でどうか?」という。

 

もちろんウェルカムだ。

 

 

まずは朝食だ。

 

数日前に炊いたコメは、すっかり悪くなっていた。見なかったことにしよう。

 

僕はコンビニで買ってきたパンをかじり、5年前に録画したままだったテレビドラマ「火車」を眺めた。俳優がみんな若かった。

 

小説は難しすぎたが、ドラマは面白かった。

 

そのままダラダラと過ごし、昼飯を摂るのも億劫で、何も食べず2時半に物件へと向かう。

 

 

不動産屋さんも時間前に来た。

 

「障害者の学童に使いたいのだ。それでもいいか?」と問われる。

 

もちろんウェルカムだ。

 

ただ「職員の駐車場含め10台駐車場が欲しい」という。

 

10台!?

 

こりゃまた難題だ。

 

でも逆に10台準備できれば行けそうな気がした。

 

向こうさんも本気で探しているようだった。

 

「事業者に後日内覧してもらう」という。

 

僕はそれまで近隣の駐車場を探すことにした。

 

 

さて、僕は家に帰って、またダラダラすることにした。

 

今は、ダラダラするのが僕の仕事だ。

 

きょうは「内覧の案内」という大役をこなしたので、堂々とダラダラしよう。

 

ビールをあおりながら、横山秀夫原作のドラマを見た。

彼の作品にでてくる、記者と警察のやり取り、ホント経験者だけあって、めちゃくちゃ信憑性がある。


警察感の態度とか、まさにそれ!って感じ。


見終わると6時だった。


机が汚いし食器を洗うのも億劫なので、外食にした。

 

きのうはかつ屋だった。

 

 

 

きょうは食欲ないし、幸楽苑でいいや。

 

 

 

家に帰ってきて、自宅の乱雑さにうんざりした。

 

この数日間、順調に部屋を散らかしてきた。

 

もう生活に支障をきたすレベルだ。

 

さすがにもう片付けなきゃ。

 

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ご飯食べる場所ない

 

「片付けよう」と思える自分がいる、ことに少し驚いた。

 

少しずつ疲れが回復してるのかも。

 

でも…

 

何から片付けよう…

 

検討もつかない。

 

よし。

 

まずは目についたものから片付けていこう。

 

放置された数本のペットボトルを捨ててゆく。

 

ペットボトルを捨てているうちに、

車の中に大量のペットボトルが放置されていることを思い出す。

 

昼は「暑いから面倒」という理由でそのままにし、夜は「明日しよう」と常に先延ばしてきた。

 

「今の俺の調子なら明日捨てられるな」と一瞬思った。

 

いや、だめだ!!

 

きょうだ!!

 

この流れに乗るのだ!!

 

きょうこそ捨てよう!!

 

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これ以外にも数本…

 

そういえばこんなものも置きっ放しだった。

 

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中国のトイレ掃除剤

この数日間、車の中は超高熱になっていたはずだが、この洗浄剤も暑さに耐えていたのだろうか。

 

捨てちゃおう。

 

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全部中国語

と思ったけど、捨て方がわからない。

 

以前、義父が持ってきたものだ。

 

これを読む気力はない…

 

 

そうだ!!

 

車の後ろもひどいことになっていんだ!!

 

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大工道具だらけ

 

更に、車に積まれた水道管を捨てねば!!

 

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前の物件に残されていた水道管

 

 

 

ちょうど明日回収日。

 

きっちり分別してきょうのうちに捨ててしまおう。

 

 

同時並行して掃除しているうちに、ダイニングテーブルも少しずつ片付いてきた。

 

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掃除してて困るのが、どこに置いたら良いかわからない、こういうもの。

 

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子供のおもちゃの残骸

 

イカでケンカしてたからな。

 

捨ててしまおう。

 

 

ここで強敵を思い出す。

 

炊飯器の中のコメ!!

 

とろろご飯のような粘りだ。餅になる直前、みたいな感じ。

 

一瞬うまそうに見えた。

 

でも思いとどまった。

 

捨てねば。

 

捨てねば!!

 

面倒くさい。

 

ああ、面倒臭い!!

 

億劫な気持ちを奮い立たせて、ビニル袋に移す。

 

一人暮らしになったのを忘れて、いつも通り5合炊いてしまったのがそもそもの失敗だった。

 

 

 

とりあえず、頑張って洗ってコメも炊いた。

 

机もきれいになった。

 

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どうだ!!

 

でも…

 

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机の横の棚

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ソファ

きょうはここまでにしよう…

 

でも頑張った。

 

廃人脱出の予感。

 

 

あっ、庭もやばいんだった…

 

きょうは見なかったことにしよう。

 

明日きっと…

 

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何日分だろう…