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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

家族、中国へ一時帰国〜1人暮らし始まる〜

9月4日

 

妻が「充電したい」と、中国へ戻ることになった。

 

2ヶ月間。

 

妻は疲れ果てていた。

 

 

 

以前、僕がテレビ局で働いていた頃は、週2日休めた。

 

休みの日は僕が3食作っていたし、洗濯も全てやっていた。

 

更に、子供を嶋公園やべにっこ広場なんかに連れて行き、妻を休ませるように心がけていた。

 

 

しかし、独立してからは、休みもままならず、料理も任せっぱなし。

 

おまけに僕は両親と関係が悪いので、実家の手伝いもない。

 

 

ママがイライラしていると、子供への影響もよくない。

 

帰りたいと言うのなら、仕方あるまい。

 

 

一路仙台空港へ。

 

途中「栄玉堂」でお土産の生どら焼き(ドラえもんの普及で中国でもどら焼きが人気)を買う。

 

もう下道も慣れたものだ。

 

ナビなしで行ける。

 

 

2時間で到着。

 

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仙台空港

 

荷物と双子がはぐれないよう、一緒に運ぶ。

 

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空港では、広々空間に2人とも生き生きと走り回る。

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走り回る双子

 

 

他の人とぶつかりそうになるが、みんな微笑んで止まってくれる。

 

いちいち注意するのも面倒なので、皆さんの好意に甘えてそのままにしておく。

 

 

手続きが済んでも、まだ時間があった。

 

子供を見るのも大変かと思って、時間まで付き添うかと思ったが

 

妻が

 

「もう帰って良いよ」

 

と言うので、甘えて帰ることに。

 

双子は

 

「パパはどこ行くの?」

 

と聞くので

 

「帰るよ」

 

と答えると

 

「そっか!!」

 

と、一緒に行くようせがむこともなく、いつも家を出るときと同じように、無事平穏にタッチで別れる。

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去年は、1人が大泣きした。

 

まだ喋れなかったけど、諦めさせるキラー文句「パパお仕事行かなきゃ」でケロリと諦めてくれた。

 

 

今年はそんなこともなく、スムーズに出国検査へと入っていった。

 

でもこの後、飛行機は遅れるし、双子は飛行機で寝てくれないし、乗り継ぎの上海では走らされたし、家に着いたのは夜中の3時だし、けっこう大変だったらしい。

 

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一方僕は、2時間かかるものの、順調に帰宅。

 

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こうした散らかった部屋も2ヶ月見られなくなるな。

 

なぜ2階の寝室にこんな大きいおもちゃが??

 

誰が運んだんだ??

 

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なぜ?

 

ということもなくなる。

 

 

セルフリノベも一段落したし、新しい生活が始まる。

 

まずはゆっくり休もう。

 

景気付けに一杯やろうじゃないか。