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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

セルフリノベ33〜おっしゃれ〜!!クッション張り〜

きょうは2階のクッションフロア張り。

 

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この状態

 

昨日休んだ相方は、きょうも明らかに不調な感じだった。

 

ずっと咳と鼻水ズルズルしてる。

 

「熱っぽい」と本人も認める。

 

僕は

「せっかく来ていただきましたけど、きょうはお帰りになってゆっくり休んでください」

と、帰るよう促した。

 

その提案を彼は徹底して拒否した。

 

「2階のクッションフロアを張りましょう」

 

「いや、明日にしましょう。きょうはゆっくり休んでください」

 

そんなやりとりを3度して、彼は断言した。

 

「働いていると気が張って治るかもしれない」

 

 

僕は仕方なくその提案を受け入れた。

 

そして、すぐにマスクをした。

 

彼はマスクをしようとしなかった。

 

 

やると決まったらさあ仕事だ。

 

ネットで買った新しいクッションフロアの包みを開けた。

 

ケミカルの香りが一気に広がる。

 

柄は、おしゃれでいい感じだ。

 

 

 

買ったのは「アカンワークス」というサイト。

 

サンゲツのカタログで買うものを決め、品番で探したところ、このサイトが1番安かった。

www.aunworks.jp

 

 

まずは部屋の長さを図り、プラス20センチ余してカットする(10センチで切った方が作業しやすいことがわかった)。

 

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1枚目

 

もう1枚も仮り敷きしてみる。

 

壁紙やふすまと要領は同じだが、1つ大きく違う点がある。

 

 

 

 

この仮り敷きで、きちんと端と角の折り目をギチギチに固めてしまうこと。

 

フロアが厚いので、折り目をしっかり出さないと、きれいにカットできない。

 

大きい隙間が生まれてしまう。

 

ギュッ、ギュッと隅と角を押し付けていく。

 

 

クッションフロアの位置が確定したら、フロアを半分にめくり上げる。

 

そして、ボンドを投げ込んでいく。

 

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ボンドを投げ込む

使用したボンドはこれ。

www.aunworks.jp

 

ボンドをなるべく薄く、均等に塗っていく。

 

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塗り終わり

やけに白くなっているのは、以前パケを塗ったところ。

 

フラットにするためだ。

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いい感じで塗れた

 

5分ほど待って、クッションフロアを戻す。

 

空気が入らぬよう、そろりそろりと戻す。

 

そして、ハケで空気を抜き、部屋の隅をきっちり張り付けたら、もう半分をめくり上げる。

 

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もう半分もボンドを塗る


ボンドを塗ったら、またソロリソロリ…

 

また急いで壁の隅に張り付ける。

 

余計な部分をカットしていく。

 

慎重に。

 

時間をかけ。

 

そして…

 

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完成!!

 

おお!!

 

いい感じだ!!

 

思ったよりいい感じだ👍

 

1枚目と2枚目の境も、うまくいった。

 

どごが堺かわかるまい!!

 

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この部屋が…

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こうなり

 

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こうなって…

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完成!!

 

でも、よく見ると…

 

写真ではよくわからないけど、1枚目と2枚目の境目が斜めっていたり…

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斜めっているのがわかるだろうか

 

ボンドが多すぎて壁まではみ出してしまい、壁のペンキを剥がしてしまったり…

 

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剥がれた壁

 

細かい点はいろいろある。

 

クッションフロアのケミカル臭に加え、ボンドの匂いもすごい。

 

匂いが消えるまで数日かかるのは間違いなさそうだ。

 

 

「熱っぽい」相方も「頭が働かない」とこぼしていたし、

仕事はやけに雑だったしで、

まあこの程度で我慢しよう。

 

ここまでの作業でおよそ2時間。

 

 

相方には、ここで帰ってもらった。

 

相方は、明日も強制休みにすることにした。

 

 

1人になった僕は、午後、昼寝をとってから、キッチンを攻めることにした。

 

ハウスクリーニングはお願いするつもりだが、来週の内覧には間に合わない。

 

印象を良くするために、最低限はやっておこう。

 

五徳とかは買いたいと思ったが、品番がよくわらかず諦める。

 

 

超汚いビフォー写真を撮り忘れた。

 

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掃除中のキッチン

使ったのはこれ。

 

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これ

 

油汚れはメチャクチャ簡単に落ちる。

 

でも、焦げはダメだ。

 

気がつけば焦げと格闘、3時間。

 

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だいぶきれいになった

 

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きれいになったキッチン用品たち

 

明日、重曹とセスキで、もうちょっと焦げに対峙してみよう。