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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

韓国ドラマでちょっと休憩

きのう作業が終わってから、たまりまくっていたブログを更新した。

11本。


おかげで今朝は、ノンエネルギー。

作業は相方に任せて、僕は家でぼーっとしてる。

今の僕にとって、ぼーっとするのが仕事。

妻も気を使ってくれたのか、子供を連れて外に出ていった。

子供がいるときテレビをつけると「ジョージを見たい」と騒ぐので、つけるタイミングが難しい。

僕は、3人が家を出るのを確認して、アマゾンプライムで韓国ドラマ「ミセン」の続きを見た。

26歳で初めて社会人になり、必死に貿易の勉強をする主人公を見て思う。

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どんな仕事にも基礎が必要。

熱意が伴った作業を繰り返していくことで、専門性が生まれ、仕事に市場価値が出る。

そういう意味では、僕がこれまで培ってきたテレビ業は、やっぱりちょっとしたものだった。

熱意と時間をかけて自分の能力を育ててきた。

テレビ朝日内での評価も、系列局派遣の中で群を抜いて高かった、と後から聞いた。

でも僕は、テレビの将来性に限界を感じていた。

だから、テレビで培ったものを捨て、新しい業を始めた。

学ぶことは、波のようにとどまることなく押し寄せる。


学ぶことは得意だ。

僕なら処理しきれる。

そう思ったから独立した。

でも、実際やってみると、体がもたない。

思ったほど量をこなせない。

年齢を感じる。

ドラマの主人公のように、必死で新しいことを学ぶことはできるだろうか?


そもそも何を学ぶかを選択しなければならない。

その選択に挫莫大な時間とエネルギーが必要だ。

ドラマを見ながら、そんなことを考える。

じゃあどうする?

ドースル?

現実は、頑張りすぎず頑張るしかない。

とりあえず、きょうは仕事サボってゆっくりしよう。

しかし、韓国ドラマの制作レベル、高い。