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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

悩み多きセルフリノベ

最近、セルフリノベのブログ更新ができていない。

理由は簡単。

夏バテ。

疲れ。

肉体的な疲れも大きいが、精神的な疲れも大きい。

僕は空き家不動産投資で生きていく、と決めて会社を辞めた。

初期投資を抑えるためにはセルフリノベだ!と、大工の訓練校にまで入って勉強した。

実際にこの2ヶ月間で、物件を2つ買った。

セルフリノベの真っ最中。

おかげで、どちらも5年で投資回収を見込める優秀物件だ。

しかしここで想定外が起こった。

金融機関が「もう今年は融資しない」という。

理由は?

1つはスルガ銀行の一件を受け、不動産融資は縮小することになった。

もう一つは、
元テレビ局員がセルフリノベ、は畑違い過ぎて信用できないこと。

それで僕は悩んだ。

一つの物件を終わらせる度に、次から次へと進む予定だった。

でもそうはさせない、という。

悩んだ。

セルフリノベを続けることが出来ないなら、今セルフリノベをしてるスキルが今後活きてこない。

今この時間は、この経験は本当に有用なのか?

セルフリノベを続ける計画が崩れたら、
そもそも家のローンを払い続けることができるのか?

そんな悩みを抱えてるから、たぶん余計疲れるんだと思う。


でも、いろいろ考えて結論出た。

信金じゃないところから、なんとか融資を引き出せばいい。

その方向にエネルギーと時間を費やす。


抵当権の入っていない物件が、僕にはまだある。

そこを利用して、また空き家不動産投資を続けるのだ。

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