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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

セルフリノベ20~床断熱材~

きょうの山形市の予想最高気温36℃。

 

しかも出張帰り。

 

休みたい。

 

でも、きょうから小野さんにお金を払って作業してもらうことになった。

 

行かなきゃ。

 

きょうの作業は、床の断熱材を入れる。

 

根太と根太の間の距離を測って(木が反っているので、1回1回測る)、断熱材のスタイロフォームを入れていく。

 

1枚入れたところで、僕は信金へ。

 

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信金へ。家から近いが物件かららそれなりに距離がある


 

あすの物件契約を前に、記入してほしい書類があるという。

 

住所と名前を書いてハンコを押す。

 

その書類が10枚程度。

 

20分ほどで終わる。

 

僕は心の中で

「こんな程度なら明日当日でいいじゃん…いちいち呼び出してくれて…俺忙しいんだけど…」と思いながら

 

「おっと、温和な表情になるように気をつけなきゃ」と思う。

 

 

次のこともあるので、一応聞いてみる。

 

「これを私が書いて、信金さんでこれからまた書類を作るのですか?」と聞くと

 

「いえ。これは明日まで大切に保管します」とのこと。

 

そうか。あなたが安心したいだけか。

 

それでわざわざ呼び出したのか。

 

しゃあない。

 

この担当者も、これまで、こちらの都合を聞かずに第三者との日程を勝手に進めていたり、それを断ると怒り出したり、結構な感じです。

 

でも、いい人なんです。

 

いっぱいいっぱいなんだろうな。

 

不動産物件を扱うのは初めてなのかもしれない。

 

しゃあない。

 

 

もう一つ。

 

保証協会からの保証書が出るまでなぜ1週間かかったのかを聞いた。

 

もともと

「翌日には出る」と言われていたからだ。

 

結論。

 

「当人は31日まで出張でいないらしい。契約日が8月2日だから、その2日前まで出せばいい。」と認識されたからという。

 

保証協会、昔ながらのタイムスケジュールで動く組織のようだ。

 

報道で生きてきた僕とは相入れない。

 

次はもっと対策を練ろう。

 

 

午後、ゲストハウスにするアパートに、設備業者さんと一緒に見にいく。

 

「そんなにかからない」

 

「5万〜60万くらい」とのこと。

 

とかいって、今セルフリノベしているところは「見積もり10万」で15万の請求がきたからな。

 

 

 

夕方、プロダクションに初の請求書を持っていく。

 

とりあえず、顔を合わせることが大事だからだ。

 

8月は暇だが、9月に仕事があるという。

 

「ぜひお願いしたい」という。

 

請求書持って行って営業もできたんだからよかった。

 

プロダクション所属の僕の名刺ももらわされた。

 

 

そこから物件に戻る。

 

午後5時半、小野さんは戻った後だった。

 

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この部屋は貼り終わっていた



灼熱の部屋の中、頑張ってくれたようだ。

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1階北側

 

スタイロフォームも、すきまなくきっちりはめ込まれている。

 

帰りは会ってないけど、お疲れ様でした。

 

次は来週です。

 

家に戻ると、県の創業助成金の封書が届いていた。

 

7月下旬に届くはずの封書だった。

 

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ようやく届いた封書