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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

テレビ業3日目〜帰ったら請求書作り〜

テレビ業3日目。

 

きょうは移動だけ。

 

新幹線に2日分の読売新聞を持ち込み、熟読した(読売が一番好き。記者で親しくなるのも読売だった)。

 

新幹線で新聞や本を読んだりするのは大好き。

 

そもそも「移動」が好き。

 

そこで好きなものを読むのは幸せで贅沢な時間。

 

そして眠りにつく。

 

カメラマンに小突かれて、仙台に着いていたことに気付く。

 

他の乗客はもう降り始めていた。

 

仙台駅から仙台空港に車を取りに行く。

 

 

そして、山形へ。

 

車中、カメラマンは

 

「帰ったらどうするんですか?」

 

と聞く。

 

僕は

「月末締めで御社への請求書作りですよ」

 

とは言えず

 

「書類作成っすかね〜」と適当に答える。

 

彼は

「やっぱり働くんですね〜」と感心した。

 

フリーランスに憧れる彼は、実際フリーになったらどんな働き方になるかを考えているのかも知れなかった。

 

そんな話しをするたびに僕は

「独立してから逆に休めなくなった」と繰り返した。

 

そして嫁さんが来月また帰国する。

 

 

午後2時半には解散した。

 

大阪、東京、仙台を回る、楽しい仕事だった。

 

局員の報道部員では体験できないような有益な仕事だった。

 

プロダクションの仕事、楽しい。

 

 

帰ってから、2日ぶりに会う子供を公園で遊ばせる。

 

3日間、1人で双子を見ていた嫁さんには負担が大きかったのだろう。

 

顔や首もとにあせもができていた。

 

遊んでいると、暑さで顔が真っ赤なので、1時間ほどで帰らせた。

 

帰途は抱っこをせがまれる。

 

双子を抱くとめちゃくちゃ暑い。

 

 

きょうは月末。

 

請求書を作らなきゃ。

 

会計ソフトの「freee」を使う。

 

「freee」は便利だと思っていたが、請求書に関しては不便だ。

 

僕が使用しているコースは、最安の年間1万円コース。

 

すでに、売上として記入している業務がある。

 

1業務に付き、請求書1枚しか発行できない。

 

同じ会社から2つ以上発注があったら、1枚の請求書にまとめたいのに、それができない。

 

コースをグレードアップしないとできないらしい。

 

なので、売上と紐付けされない請求書を1から作るしかない。

 

 

そしてまた一つ問題が。

 

認印をデータで入れ込もうとしたら、認印の場所を指定することができないという。

 

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こりゃダメだ。

 

「freee」のスターターコース、請求書に関してはNGだ。

 

まあいいや。

 

あしたは信金だ。

 

やっと動いてくれた信金だ。

 

僕の心の中に芽生え始めている(自覚せざるを得なくなっている)不信感を一切出さずに、穏やかに爽やかに接するのが目標だ。