meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"

双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

セレフリノベ19〜合板届く&18歳のヘルプで2階の壁塗り終了‼︎〜

きのう、マルエスに行った後、ムサシに寄った。

 

合板とスタイロフォーム(断熱材)を買うためだ。

 

マルエスで木材を買ったとき

 

「合板は、ここで買うのとムサシで買うのとでどっちが安い?」と聞いたら

 

店員さんは、

 

「ムサシっすね!!」と即答した。

 

サブロクの合板25枚と、スタイロフォーム18枚を買った。

 

届けるのは翌日以降になるという(540円)。

 

どうも発送は外注らしい。

 

そこで、きょうの午前中に届けてもらうことになった。

f:id:kokotoriri:20190728220247j:plain

直接室内へ。一緒に運ぶ

f:id:kokotoriri:20190728220241j:plain

全部で25枚。4部屋分

f:id:kokotoriri:20190728220612j:plain

30ミリのスタイロフォーム。14枚

 

無事届いた。

 

これで8万円ぐらい。

 

f:id:kokotoriri:20190728220729j:plain

さねつき。1枚2,500円ほど

 

 


きょうは、とある仲間の紹介で、学生さんが遊びにきてくれることになった。

 

18歳の男性2人だ。

 

なんと歩いてきた。

 

「電車で来てそこから歩いてきた」という。

 

さすが!!

 

10代!!

 

すごい!!

 

 

初対面なので、まずは簡単な自己紹介。

 

そして、物件を案内した。

 

 

試しに、スライド丸ノコとインパクトドライバーで、ビス打ちをやってもらった。

 

他に壁塗りという選択肢を示した上で

 

「何かやりたいことありますか?」と聞くと

 

「ペンキ塗り」という。

 

よし。

 

じゃあ2階の残っているところやりましょう。

 

f:id:kokotoriri:20190728221144j:plain

2階の部屋

 

まずはマスキングを手伝ってもらう。

 

そして、簡単に塗り方のレクチャーをしてから実戦に入る。

 

「できる限り薄く塗ってください」

 

f:id:kokotoriri:20190728221311j:plain

一生懸命作業してくれる18歳

 

2階。

 

断熱材の入っていない古い家。

 

クーラーなし。

 

扇風機なし。

 

脚立に昇るとさらにモアっとくる。暑い。

 

小さい頃から空調に囲まれて育った2人には過酷な環境だったに違いない。

 

途中「冷たい肉そば」、炭酸飲料、アイスなんかを差し入れしながら、少しずつ進めていった。

 

休憩中、僕が

「きょうはどこまでやれるかなぁ」と呟くと

 

18歳の好青年は

「一部屋やりきりたいですね」と

頼もしい一言。

 

「よし、じゃあ2度塗りまで一気にいきますか」

 

汗だくになりながら、自分で考えながら、工夫しながら、一生懸命やってくれました。

 

2度目の塗りは、失敗するとムラがもろに出ちゃう。

 

だから、2度目塗りは僕がやった。

 

彼らは、マスキングテープを剥がし、柱についてしまったペンキを、一生懸命拭いてくれたりした。

 

そして、作業開始から5時間…

 

f:id:kokotoriri:20190728221607j:plain

塗り終わり!!

いい感じに塗れました。

 

2人を山形駅まで送り届けました。

 

f:id:kokotoriri:20190728222054j:plain

いい感じ

 

f:id:kokotoriri:20190728222106j:plain

いい感じだ

別れ際

「またぜひ来てください」というと

 

「もっと連れて行きます」という頼もしい返事。

 

魅力的な青年。

 

長いおつきあいになりそうな予感がしています。

 

紹介してくださった方に感謝です。