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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

セルフリノベ15〜きょうは白のペンキ塗りからの、ショックな報告〜

午前は信金に出資金1万円を支払いに行く(融資を受ける場合必須)。

そして、山形市のプールジャバに子供を連れて行った。

家に帰り、急ぎ物件現場へ。

午後2時からだから、狭い範囲を塗ることにした。

まずはマンスキング。

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天井近くなので、余計に暑い。

でも、こうした地道な作業にも慣れてきた。

孤独にさいなまれることもなくなってきた。

ペンキは相変わらずこれ。

でも、これの何がいいのかわからないまま使用。
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道具の使い分けもわかってきた。

幅に合わせて選ぶ。


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ロールの厚みでペンキをつける量も変える。

無事塗り終える。

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塗ったのはこの部屋3面を2回塗りと、違う3面を2回目塗り。

ただ、夕方からの大雨で側溝がヤバイ。
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溢れないといいな。


とりあえず今日もやりきった。

そんな充実感に包まれ家に戻ると携帯がなった。

信金からだった。

彼は開口一番こう言った。

「残念な報告があります。」

えっ?

2号物件の契約日時をまた後ろにずらすことかな??

「県の融資制度がNGでした。」

えっ??そっち??

なかなか提出してくれなくて、つっついてつっついてやっと出してくれたやつ。

昨日
「順調です。窓口の商工会議所もOKと言っていました。」

と言われていた。

「でもそれ、窓口が商工会議所ってだけで、判断は県がするんじゃないんですか?」
と質問すると

「いや、県は判子押すだけですから」
と、県の意向は全く意に介さず、自信満々な様子。


良かった良かった。

これで金利も低くなるし、三十数万という保証料も半分補助してもらえる。


という話をして矢先の、きょう覆す電話。

「つきまして、ご説明したいので明日来てほしい」

という。

振り回しておいて、来い、かぁ。

しょうがないか。

とりあえず、あしたは笑顔で爽やかに行こう。

もう悔やんでも誰を責めても、自分にいいこと何にもない。

ただ戸惑うのは、先方さんの仕事の進め方。

プロのはずだけど、プロとして頼っていいいのかわからないこと。

振り回してくれた大元の商工会議所さん。担当はやはり、あのKさんでした。

Kさん、僕にとって鬼門です。