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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

セルフリノベ開始①

1号物件の決算がついに済んだ。

 

いよいよセルフリノベの始まりだ。

 

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状態は綺麗

 

中はきれいだが、家の中にはけっこう残置物が残っている。

 

まずはゴミ処理から。

 

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意外ながところにゴミが

 

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棚中に何かしら残っている



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子どもがいたんだな…

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大量の布団類も


こうしてゴミを処理しながらも、

 


以前の持ち主さんは、丁寧に使っていたことがわかる。


ちょっとした場所に新聞を敷いたりして、家や物がそじないようにしていたようだ。

 

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2010年。わりかし最近敷いた新聞らしい。

 

そして…

 

お〜、これは!!

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僕はこの選挙を担当した

新市長は、この後特番のためYテレビに来た。

 

担当した僕も選挙戦の解説係として出演した。

 

新市長は打ち合わせの時「何を聞かれるのか」を相当気にしていた。

 

今年、その市長選が巡ってくる(無投票当選となるだろう)。

 

もう4年も前の話だ。

 

 

 

とりあえず、ゴミを一箇所に集める。

 

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集めたゴミの一部

 

 

リサイクルショップに電話して、できるだけ持って行ってもらうことにした。

 

来てくれてのは天童市にある「お宝中古市場」だった。

 

テレビのサイドボード、50円

おもちゃ、100円

小型タンス、扇風機、100円

 

計250円だった。

 

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なんとかこのタンスも持って行ってくれないか?とお願いしたが、固辞された。

 

「お客さんが自分の車でそのまま持ち帰れるものでないと売れない」とのこと。

 

仕方ない。

 

 

残ったゴミをパッソに詰め込んで、立谷川のゴミ処理施設に持っていくことにした。

 

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まずは重さを量る

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燃やせるゴミと他のゴミにわけガンガン捨てる

 スッキリしたら、また重量をはかり、捨てた分の重さをはかる。

 

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2回目の計量

 

今回、100キロ以上捨てた。

 

1,400円だった。

 

これでだいぶ残置物は減った。

 

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だいぶすっきり

 

でもまだ、タンスという強敵が残っている。