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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

「壊れた夫婦の修復法」

NHKBS1で「世界のドキュメンタリー」という番組を放映している。

 

今回観たのは「壊れた夫婦の修復法」

 

イギリスの女性セラピストが、夫婦の関係修復する過程を追った番組だった。

 

 

夫婦だからこそ、親しいからこそ、子供時代の経験が直接影響してしまう、という。

 

 

この相談者、妻のカレンは、父との関係がよくなかった

 

それが、夫婦の関係づくりに影響しているという。

 

 

 

非難されて育った人は、他人から非難された時、より敏感に反応してしまうという。

 

このことに気が付いた相談者のカレンは、ホッとした表情を見せた。

 

ずっと長い間囚われ続けた呪縛から逃れたようだった。

 

そしてまた、両親の夫婦関係が、自分の結婚相手との関係に影響を与えるという。

 

その原因の奥深くまで踏み込めるか、それが何かを掴む手伝いをするのが、セラピストだ。

 

 

そして…

 

 

夫婦関係のよくない過程で育った子供は「自分らしく振舞うことができなくなる」

 

自己肯定感が低くなる、ということだろう。

 

自己肯定感が低いと、おそらく、何をやってもうまくいかない。

 

結局、親との関係を自分の中で清算しない限り、一番大切にすべき人との関係も壊してしまう、ということなのかもしれない。