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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

NPO法人立ち上げに必要なことって?

以前から気になっていた、NPO法人

 

NPOを支援する、「山形市市民活動支援センター」なる場所に相談に行ってみた。

 

NPOには

①法人

②任意団体

の2つがある。

 

①法人の場合

・最低10人のメンバーが必要

・うち3人が理事、1人が監事の計4人の役員が必要

・「設立趣意書」が必要(ざっくりした雛形しかない)

・「定款」が必要(穴埋め形式で作成できる雛形あり)

・メンバーからの会費徴収が必要(「無料でもいいが、無料にすると変な人が入ってくる可能性あるため、会費は絶対に設けた方がいい」とのアドバイスだった)

・設立総会が必要

・「設立趣意書」「申請書類」「定款」を市に提出(1ヶ月の縦覧期間)

・年に一度、総会が必要

 

 

法人でも設立費用は発生しないが、税金は発生する。

・市税・県税が課される

・計年額7万2000円

 

 

ただ、活動をしなかった場合、申請すれば、市税・県税の減免措置はある。

 

県や市の事業を受けるには、NPO法人として1年以上の活動実績が必要。

 

事業が発生すれば

・税務署とのやりとりも発生する

 

法人を廃業するときもお金がかかる。

10万円ぐらいみたほうがいい。

 

重要になるのが「設立趣意書」らしい。

 

アドバイスしてくれた方は

・まずメンバーで集まってやりたいことを羅列する

・たくさんやりたいことがある中での最優先事項を決める

・そこから文章化にする

・文章から始めると、結局何をする団体なのかが見えなくなりがち

と丁寧に教えてくれた。

 

そして

「本業とNPOの事業が重なる場合は、役割分担をきっちり分けないと、後々自分の首を絞めることになる」と教えてくれた。

 

 

では、法人ではなく、任意団体の場合はどうか?

 

・とりあえず、「任意団体」として活動する

・「報告書」を支援センターに提出する

・活動の様子をチェックしてもらう

 

ことで、「登録任意団体」となるらしい。

 

「登録任意団体」になると、支援センターのOA機器の使用が可能になる…程度…

 

 

NPO法人を作るのには実費がかかる。

 

手間もかかる。

 

人出もいる。

 

まあままの覚悟が、いる。

 

ということだ。