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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

「個人事業主」の会計問題はどう解決すべきか?

 これからいよいよ「個人事業主」を立ち上げるに当たって、経理問題について考えることにした。

 

選択肢は大別して3つあるようだ。

 

青色申告会に入会する

・便利な会計ソフトを購入し、記入は自分でする。

・会計士に丸投げ

 

会計士に丸投げは、年50万くらいかかるらしい。

 

なので、まずはなし。

 

 

ということで2択。

 

青色申告会に入会する

・便利な会計ソフトを購入し、記入は自分でする。

 

 

起業家Dは「自分で調べるなんてありえない。『青色申告会』にずぶずぶでやった」という。

 

青色申告会』の経費はそれほど高くなく、しかも経費扱いできるという。

 

青色申告会」をネットで調べてみた。

affiliater-tax.net

 

ただ基本的に、助言や指導をしてくれるだけで、確定申告作業を手伝ってくれるわけじゃありません。

例えば「領収書の整理を手伝ってください」なんて言っても「自分でやれ」と突き返されるけど、「経費ってどういう意味なの?」みたいな質問なら「こうだよ」と丁寧に教えてもらえます。

 

とりあえず、

「税金に関係することなら何でも教えてもらえる」という認識でOKです。

ただ、「これって経費に入ると思いますか?」という風な、「そんなもん事業主が判断するしかねえだろ」みたいな質問については答えてくれません。

あくまで答えてくれる質問は、「税法上ではこうだよ」みたいに、答えが1つしかない質問のみ。

 

 

ふうむ。

 

痒いところに手が届く、というわけでもないようだ。

 

僕は、Dと違い、「そんなの自分で調べろよ」というツッコミを受けることに恐怖感を覚えてしまうタイプだ。

 

彼のように「なんとかしてけろ!」という態度を取るのが苦手だ。

 

そういう自分を受け入れるのに抵抗がある。

 

青色申告会は、そんな態度を取らずに、丁寧に教えてくれるのかも知れない。

 

でも、結局自分で領収書を整理しなくてはならないとなると、青色申告会に加入するメリットがあまりないのでは?という気がする。

 

 

そこでさらに調べる

nj-clucker.com

 

 

会計ソフトには

・インストールタイプ

クラウドタイプ

 

がある。

 

 

フトウェア型とクラウド型の違い

文章で細かく説明すると煩雑になってしまうので、それぞれの違いを一覧でご覧ください。

  ソフトウェア型 クラウド
インストール
必要

基本的に利用するパソコン台数分のインストールが必要。

不要

利用するパソコン問わず、ブラウザがあればどこからでも利用可能。

ネット環境
必要な場合あり

ソフトや利用サービスによって必須となるケースがある。

必要

常にネット上で入力するため、オフラインでは作業できない。

法改正対応
不可

場合によってはソフトウェアの更新が必要になり、新バージョンを購入しなくてはいけない。

可能

自動的に更新されるので、利用者側で作業を行う必要はない。

利用料金
安い

買い切りなので追加料金は発生しない。ただし複数台のパソコンにはインストールできず、台数分のライセンス購入を要する。

高い

月額での利用料金が発生するが、条件によって無料で使える会社もあるので、一概に高いとは言い切れない。

確定申告書作成
可能

ただしフォーマットの変更があるとソフトの更新が必要になる。

可能

フォーマット変更は自動的にクラウド側で行われる。

データ紛失
リスク
あり

パソコンが壊れたらバックアップを取得していない限り復旧できない。会社によって有料のバックアップサービスあり。

なし

クラウドサーバー上で自動バックアップしているので、サーバーが壊れても基本的に無くならない。

データ漏えい
リスク
オフライン利用であれば安全だが、オンライン端末の場合、ウイルス感染による漏洩リスクは避けられないので対策用ソフトは必要。 SSL 通信をしているので通信中のリスクは無いが、サーバーからのデータ漏えいは運営会社のセキュリティー力に依る。
データ移行
必要

パソコンの変更に伴い会計データの移行作業が必要になる。

不要

パソコンが変わってもネット上で管理されるので、移行作業は不要。

 

クラウドタイプのソフトは

 の3つが基本らしい。

 

この中から選ぼう。

 

 

あとは、「本人が合うものを」ということらしい。

 

この3つを見比べる、というだけでも一手間だ

 

また、体重を減らしてしまう。

 

こうなると、やっぱり「青色申告会」が精神的に一番楽か…

 

でも、自分で「青色申告会」まで出向かないといけない、というのが面倒なんだよなぁ。

 

基本、人と会うのが苦手…

 

 

よし、3つのソフト調べてみよ。

 

僕が重視したのが、領収書の保管・処理が簡単なもの。

 

それが「やよい」と「freee」だった。

 

もう「やよい」でいいや。

 

「開業届」を提出したら、すぐに「やよい」を登録しよう。

 

後日談、

結局「青色申告会にも入会」しソフトは「freee」にした。

参考サイト

クラウド会計のマネーフォワードとfreeeを並べて同時に比較