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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

難関「スケッチアップ」ヲ攻略セヨ②


「スケッチアップ」でリノベーション設計する上でまず必要なのは「現状」を再現すること。

 

「スケッチアップ」は、簡単に立体が作れるのが利点だ。

 

ただ、やっていく中で、本だけでは分かり得ない、いろんなソフトの〝クセ〟に難儀することになった。

 

まずは、平面図を見ながら壁面を作る。

 

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平面図

 

ソフトに実寸を打ち込みながら、壁を立ち上げる。

 

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壁面

 

ここまではすぐだ。

 

そして、水回りとかをダウンロードして、はめ込んでいく。

 

ダウンロードしても、部屋と大きさが合わないことも多い。

 

なので、長さや大きさの調整が必要になることが多い。

 

大きさを変えるコツも、この数日間でようやく掴んだ。

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畳や水回りをはめ込んだ図



 しかしこのとき、壁がものすごく邪魔。

 

見通しが悪くて、すごい手間がかかる。

 

そこで、壁を「見えない設定」にする。

 

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ダウンロードした内装類

 

でもそうすると、間取りがわからなくなって、配置する位置がわからなくなる。

 

ジレンマ。

 

間取り図を壁の下に敷きたいのだけど、それがどうやってもできない。

 

これをうまく調整しようとして、きのう1日かけてもできなかった。

 

そこで、壁の下に土台を敷き、更にその下に、間取り図を敷くことにした。

 

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土台の下に間取り図

「うまくいった」と思った。

 

でも、やはりまた問題が発生した。

 

「壁」と「間取り図」の間に敷いた「土台レイヤ」。

 

それが「内装レイヤ」がくっついてしまった…

 

土台だけ残した状態を見たいのに、その状態が作れない。

 

分けて作ったはずなのに。

 

土台面とダウンロードしたものの面をくっつけると、ワンセットになってしまい離れなくなる。

 

土台を「グループ化」や「コンポーネント化」しても、やっぱりひっついちゃって、後から別々に表示することできなくなる。

 

ダウンロードしたものを「内装レイヤ」に、土台を「土台レイヤ」に分けていたのに、「土台レイヤ」が「内装レイヤ」に組み込まれた形になっている。

 

ネットで探しても、解決方法を示す情報はない。

 

上級者用の本が欲しいけど、マニアックするぎて、近所の本には置いていない。

 

でもまあ、セルフリノベーションするには十分な状態にはなった。

 

もうこれにあんまり時間割いていられない。

 

この10部屋をどう楽しい場所に変えていくのか?

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全体像

 

さあ、いよいよ本番だ。