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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

DIYで作業デスク作り

いま何かと忙しい。

 

金融機関への融資相談のためだ。

 

いろんな見積もりやら設計やら、日々やることが盛りだくさん。

 

全てが初めてのことだらけ。

 

だから調べることも盛りだくさん。

 

インターネット頼みの生活が続く。

 

自宅にインターネットは引いてるけど、自室に机がない。

 

食卓で仕事をしていると、双子が代わりばんこに邪魔しにくる。

 

毎日、開店同時の7時半にスタバに行き、コーヒー1杯で昼まで作業し続けていたので、さすがにスタバに飽きてきた。

 

コーヒーも飲みすぎて、全然コーヒーをおいしいと思わなくなった。

 

試しに霞城セントラルの勉強スペースに行った。

 

高校生だらけで、37歳のおっさんがパソコン打ってたら場違いだし、迷惑かけそう。

 

霞城公民館の「男女共同参画センター」に作業スペースあるというので行ってみた。

 

ネットはつながるし、人はいないし、こりゃいいぞ。

 

と思ったら、市の職員のおしゃべりがガンガン聞こえてきてどうもちょっと…

 

聞こえない場所まで行くと、ネットがつながらなくなる。

 

 

家で作業したい。

 

双子に邪魔されずに仕事できる場所がほしい。

 

ほしい。

 

仕事場欲しい。

 

 

 

よし!机を作ろう!!

 

 

まずは設計だ。

 

3Dソフト「スケッチアップ」で作図する。

 

机は大きいのが好き。

 

僕の青春を捧げた、寒河江市立図書館のような。

 

よし。

 

幅1m、奥行き65センチで計画だ。

 

 

f:id:kokotoriri:20190526204223p:plain

上から見た図

 

高さは、ネット(机の高さと椅子の座面の高さの関連性 | Bauhütte®)で調べて、自分の身長に合わせて72センチにすることにした。

 

 

 

f:id:kokotoriri:20190526213143p:plain

身長175センチの場合

 

「スケッチアップ」で完成をイメージする。

 

僕のように経験が足りない人間には、こうした3D画面が一番わかりやすい。

 

 

f:id:kokotoriri:20190526204414p:plain

完成図

 

ただ、これだけでは

・どの木材を

・どれくらい買う

のかがわからない。

 

そこで、完成図を分解して、木材ごとに並べてみた。

f:id:kokotoriri:20190526204818p:plain

必要木材

 

よし。

 

これで準備OKだ。

 

あとはこの映像を見て、ホームセンターで木材を探すだけだ。

 

 

翌日、事務作業はイモ天スタバにする。

 

9時のオープンと同時に入店し、ドリップコーヒーのショートサイズ1杯で、昼過ぎまでみっちり作業する(サブリースの契約書作り)。

 

コーヒーなんてもう飲みたくないから、ショートサイズさえも飲み切れずに店を出る。

 

空腹でヘロヘロになりながらも、近くにあるホームセンタームサシに向かった。

 

この界隈では、木材がダントツ安い(その代わりカット代が高い)。

 

 

「必要木材図」を見ながら木材を買い集める。

 

安い木材の代表格、2×4材。やはり他の店より安い。

これはテーブルの脚にしよう。

 

これは、脚と脚をつなぐのに使おう。

 

 

 

しかし、テーブルの主役となる、ちょうどいい天板が見つからない。

 

幅1m、奥行き65センチ。

 

合うのがない。

 

奥行き30センチ。2枚合わせにして60センチにするか。

でも幅が91センチ。

幅は1mにしたいので、長さが足りない。

 

 

 

これも幅が910センチ。ちょっと短い。値段も高い。

 

天板2枚必要なので、1万円をこえてしまう。

 

これでは、既製品を買ったほうが賢い。

 

僕はDIYを純粋に楽しむ人間ではない。

 

材料費が高くては意味がない。

 

全商品見て回ったが、合うのは結局なかった。

 

幅は、50センチが一番広いものだった。

 

 

そこで、これにした。

  

 18.4センチ。

これを3枚合わせて⇨55.2センチにしよう。

 奥行き65センチが55センチになるが、そこは妥協だ。

 

長さ3m1枚⇨1m×3枚。

 

2枚買えば、必要分を賄える。

 

作業量は増えるが、一番経済的だ。

 

こんなに感じになった。

 

価格は4,300円ほど。

 

 

 

実際に材を切り始める。

 

でもこの設計だと、物入れの部分が狭すぎることに気がついた。

 

f:id:kokotoriri:20190526204414p:plain

完成図

 

  

手がギリギリはいるくらい。

 

ムムム。

 

ダメだ。

 

しかも、天板の奥行きが変わってる。

 

もろもろ違っている。

 

設計図を作り直そう。

 

で、やり直した。

 

「スケッチアップ」のスキルもあげたいのだ。

 

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上から見た図

 

 

物入れの部分は、1×4材(=厚さ89ミリ)だったのを、1×6材(=厚さ140ミリ)に変更(下図)。

 

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完成図

 

完成図には色も塗ってみた。

 

よし、これでいけるはずだ。

 

作業開始。

 

材の長さを測って、切り直す。

 

 木工ボンドで接着。

 脚は、角から3センチ離したところに設置してみた。

 

 3枚の板を、1×6材で留める。

 

 上下をつなげる。

 強度を高めるため、脚と脚とをつなげる。

 

 

とりあえず、完成。

 

これで作業はできそうだ。

 

 

 

でも…

 

無骨だ。

 

ここまで角ばっている机、初めてみたかも知れない。

 

もうちょっと手を加えようかな。

 

とりあえずきょうはここまで。

 

設計3時間。

 

買い出し2回。

 

2時間作業×3。