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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

金融のプロのアドバイスとは?

買う物件を決めた以上、目下の最大の目標は「融資を引き出すこと」。

 

よりスムーズに、よりスピーディーにいきたい。

 

とすると、大切になってくるのが準備だ。

 

「初見でパーフェクトな資料を作ってきた」ことが、金融機関の信頼をつかむことにつなげたい。

 

ではどうやって?

 

やはり〝取材〟だろう。

 

 

以前、取材でお世話になって人に、信用金庫の方がいた。

 

僕はその方に魅力を感じたし、彼も僕が作った特集を(特に編集を)気に入ってくれたようだった。

 

年の頃は同じぐらいで、運の良いことに、同じ高校の出身だった。

 

僕らの高校は、善かれ悪しかれ「同属意識」が強い。

 

 

僕はその人のことを思い出した。

 

まさかこんな形で連絡するとは思わなかったが、facebookでつながっていた。

 

以前の僕なら「図々しいのでは?」と遠慮するところだが、今は違う。

 

「「好きなこと」だけして生きていく」 を読んで「もっといろんな人に頼っ

「好きなこと」だけして生きていく。 ガマンが人生を閉じ込める

てみよう」と思うようになったのだ。

 

実際、頼ってみると、予想以上に親切に教えてくれる人ばかりだった。

 

むしろ、頼ることで以前よりも親しくなれた。

 

僕は、その方にメールした。

 

「融資について教えてほしい」とストレートにお願いしいた。

 

彼は番号を送ってくれた。

 

夜、遠慮なく電話してみた。

 

彼は、本当に価値ある情報を提供してくれた。

 

創業融資の相談に必要な内容は以下の通り。

 

アドバイスの中で意外だったのは、「創業は、数字では示せない気持ちの部分がとても大切」ということだった。

 

・履歴

・なぜ創業するのか(新規の部分はこの「気持ち」の部分がものすごく重要。なぜテレビから不動産なのか、きっかけや経緯をきちんとわかってもらうことが大切。リノベーションを取材したこと、大工の学校に通ったことなど盛り込みながら)

・どうやって客を集めるのか?他物件との差別化をどうするのか

・契約から引き渡し、オープンまでのスケジュール(ここがわかると融資する側もタイミングがわかる)

 

また、不動産の場合

・仮契約(手付け金)を支払ってしまうと「事業者扱い」されてしまい「開業制度資金」を受けられなくなるので、早めに相談したほうが親身なってくれる

 

とのことだった。

 

ただ、「開業制度資金」は県の認定が必要になるので、審査には余計に時間がかかるという。

 

「1ヶ月は見たほうがいい」と言った。

 

「創業支援の補助金も、山形商工会議所を通せば、75万円おりるはずだ」とも教えてくれた。

 

僕は、以前取材した彼の取り組みの進捗についても質問した後(またテレビで取材させてもらうかも知れない)、丁寧に礼を述べて電話を切った。

 

感謝の気持ちでいっぱいだった。

 

ただ、資料作りはまだまだかかる、ということもわかった。

 

連休前に金融機関、行きたいんだけどなぁ…

 

明日1日じゃ終わらなそうだ。

 

ほどほどに頑張ろう。