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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

DIY生活のコトハジメ

これからDIYをしていくにあたり、まずは、小上がりを作ってみた。

 

子どもがトイレを覚えたのはいいものの、足が届かない。

 

ちょうどいい小上がりは、ホームセンターに行けば800円ぐらいで買える。

 

でも、せっかくなので〝練習がてら〟自分で作ってみることにした。

 

まずは〝練習がてら〟CAD作成。

 

CADで製図すると、寸法もすぐにわかる点が便利だ。

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小上がりのCAD製図

ただ、製図してみて思うのは、自分は「断面図」と「立面図」だけでは、どうもうまくイメージがつかない、ということ。

 

とりあえず、やってみようということで、天童市の「ムサシ」で3mの2×4材を1本購入した。

 

1本600円くらいだった。

 

3mを7本にするのだが、1カット100円だという。

 

6回カットしたら、600円。カット代が木材より高くなる…

 

と、僕が逡巡しているのを見て取った店員が

 

「ノコギリは無料で貸せる」という。

 

「どこでノコギリをひいていいのか?」と聞くと

 

「その辺で」。

 

どの辺?

 

お言葉に甘えてノコギリを借り受けた僕は「その辺で」、〝練習がてら〟一人ひたすらギコギコきった。

 

駐車場と売り場の間の「その辺」は、店内に出入りする客のほぼ通り道だった。

 

すっかり錆びたノコギリは、切るのに時間を要した。

 

1本目に取り掛かっているとき、あるおっちゃんが店に入った。

 

3本目の時に、そのおっちゃんは店を後にした。

 

店内を出入りするおっちゃん達にジロジロと見られていると、電動丸ノコのありがたさがしみじみとわかった。

 

 

それでも何とか材を切り終えると、家でビスを打ち込んだ。

 

インパクトドライバーのバッテリーがへたっているので、打ち込むのに苦労した(インパクトドライバーはこの仕事を最後に、メルカリで300円で売った)。

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小上がりの原型

 

寸法はミリ単位で揃えたところ、それなりにきれいにいった。

 

足の高さも揃っているようで、ガタガタもしない。

 

ただ、両端が長すぎる。

 

踏むとぐらつく。

 

メルカリで試しに買った電動丸ノコ(5,500円)で、〝練習がてら〟両端を短くした。

 

 

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電動丸ノコ

 

 

電動丸ノコ、まっすぐ切るのが難しい。 

 

でも、仕上がりの細かさはあまり気にしない。

 

 

 

さらに、子どもが怪我しないようにヤスリをかけて、〝練習がてら〟ダイソーで買った壁紙シールを貼った。

 

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小上がり

まあまあのでき。〝練習〟してよかった。

 

長女は

「きれい」と喜んでくれた。

 

次女は

「きれい」と喜んでくれて「パパありがとう」とまで言ってくれたが、「これ滑るね」と指摘もしてくれた。

 

次は簡単なベッドを作ろう。