meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"

双子パパの脱サラ日記(今はコロナウイルスがらみばかり)〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった38歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

師匠に物件を買う上での駆け引きを相談してみる

4月6日(土)

 

職業訓練校修了まで、あと3週間となった。

 

実習は「フローリング床」を張り終えたところ。

 

いよいよ、リノベーション業務に直接役立つものになってきた。

 

こうなると、修了時点で自分が何が出来て何が出来ないのかも見えてきた。

 

やれることをかき集めれば、リノベーションが可能ではある。

 

 

嗚呼!!早く実践したい!!

 

リノベーションがしたい!!

 

早く、伊達城の物件を買いたい!!

 

 

さあ、ここで僕がいまやるべきこと。

 

僕はきのう、物件を買うにあたって師匠に電話で相談した。

 

買うつもりの物件は、師匠が信頼する不動産屋扱いなので、今後の進め方についてアドバイスをもらいたいと思ったのだ。

 

師匠からは

 

①会って目を見て話をしながら、信頼関係も作っていくべき

 

とのことだった。

 

さらにもう一つ相談した。

 

「知り合いに『不動産屋に袖の下を通すことで自分に有利な値段で売ってもらうことはよくある業界』と言われたが、その方に通用するか?」と聞いた。

 

宅建の資格も持つ師匠だが、最初は何を言われているかわかりかねる、という感じだった。

そして、いつも通り優しくも、しかし、頑として言った。

 

②「狭い業界。悪い噂はすぐに広まる。嫌われるようなことはすべきでない。相手も誠実な方。正攻法でいくべき」。

 

 

『袖の下作戦』は、むしろ決行することで関係を築けるタイプと、やろうとすれば信頼を失うタイプがいるだろう。

 

僕は後者だ。

 

起業は、大海原に小舟で漕ぎ出すようなもの。

 

やることがありすぎて、いろんなことを見失いがちだ。

 

こうしたアドバイスは、とてもありがたい。

 

 

「じゃあやっぱり正直にいきます」と伝えると

 

③「でも、もったいぶって出す情報もある。そこの駆け引きはやりながら憶えてくしかない」とのこと。

 

駆け引き。

 

苦手な行為だ。

 

我が家では、駆け引きは固く禁じられていた(母親や上の兄弟にとって、私は支配・利用する存在だったので、彼らは駆け引きを許すわけにはいかなかった)。

 

アドバイスを受けて、思いっきり近道を行こうとしたが、やはりそう簡単にはいかないようだ。

 

とりあえず週明け、担当者に「価格の相談含め、購入手続きなどについてもいろいろ教えて欲しいので一度お会いできませんか?」と電話してみよう。

 

 

と、ここでメルカリ出品物が売れたのでひと休止。

 

ついでに山形県議会選挙の結果をNHKのサイトで覗いてみた。

 

山形市の結果…

 

ショック…

 

彼が早々と当確を決めている…

 

家庭内暴力の彼が…

 

「勘違いは人を突き動かす」ということか…

 

 

上山市の結果は順当だろう。

 

上山市は現職が弱すぎた。

 

 

村山市の結果がまたショック…

 

聞いてた話と違う…

 

村山市民、曰く

「この1週間で情勢が180度変わるのを肌で感じた」という。

 

すげえな。

 

書く集中力がなくなってしまったので、きょうはここまでにします。