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双子パパの脱サラ日記(今はコロナウイルスがらみばかり)〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった38歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

激しい頭痛でダウンする

前日、久しぶりにビールを痛飲した。

 

最後は日本酒にも手を出した。

 

痔になってからというもの、酒で症状が悪化するのが怖くて自宅でのアルコールは極力避けていたが、おとといはもう精神が壊滅的だった。

 

うまいビールを飲む以外、自分を救い出す方法が思いつかなかった。

 

この2週間、張り詰めすぎた。

 

日中は張り切って大工学校で作業をこなした後、放課後は教室に移り、設計図作りに勤しんだ。

 

家に帰ってからもパソコンを開き、作業を続けた。

 

でなかったら、本を読んでノートにとった。

 

でもおとといは何もしたくなかった。

 

求めるのはビールだけだった。

 

それも市販の瓶ビールサッポロ ラガービール中瓶500ml瓶×20がよかった。

 

痛飲した。

 

妻が準備したカレーには手を出さず、「辛ラーメン」農心 辛ラーメン 袋 120g でしめた。

 

久しぶりにたくさん(といっても、コップ5杯程度だが)飲んだ。

 

 

するとどうだ?

 

夜中に何度も目を覚ました。

 

翌朝、布団から出ると頭痛がした。

 

それでもなんとか学校での大工作業をこなした。

 

その日の放課後も何もやる気がおきなかった。

 

かといって、家にまっすぐ帰る気にもなれなかった。

 

スタバに寄った。

 

ただぼーっとして過ごした。

 

そういえば、こんな風な時間の使い方をするのは、久しぶりだった。

 

追いかけているつもりがいつの間にか追われている。そんな日々だった。

 

5時ちょうどに家に戻ると、ものすごい頭痛が襲ってきた。

 

僕は倒れこんだ。

 

声も出ないような状態だった。

 

なんとかうどんをすすり、気力を振り絞って風呂に入った。

 

オムロン低周波治療器(HV-F022-W)なるもので、1時間かけてマッサージした。

 

肩甲骨のところがマジに痛い。

 

慣れないJWーCADで作図したのと、物件を血なまこで探したせいの眼精疲労からくる肩こりなのは、疑いようがなかった。

 

1時間もすれば少し良くなってきた。

 

さらに肩甲骨と肩に大型の湿布を4枚貼った。

 

そして子供達と9時すぎに布団に潜り込んだ。