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双子パパの脱サラ日記(今はコロナウイルスがらみばかり)〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった38歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

人生これでいいのか??テレビ局だろうとなんだろうと退職だ!!②~失業保険で生活する~

「会社を辞めて独立したい」と思った時にぶつかる壁は、間違いなく

 

「収入がなくなる不安」…

 

僕が会社を辞めたところで、子どもたちはお腹を空かせて待っているし、住宅ローンは毎月支払わなければならない。

 

退職を前に少しずつ読み進めていた「起業は1冊のノートから始めなさい」にも、

「必ずぶつかる壁」として「収入がなくなる」が上がっていた。

 

以前読んだ「文才がなくても書ける小説講座 (ソフトバンク新書)」で学んだことだが、文章を書くポイントは

・「書く」とは「情報の不足」を埋めていく作業

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 売ってしまってマジ後悔の良書でした…

 

僕も自分のノートに、収入がなくなる不安を綴った。

 

「書くとは情報の不足を埋めていく作業」。

 

「不安」の情報不足を埋めていってみる。

 

不安だ

→でもしばらく働きたくないなぁ

→じゃあどうする?

→誰かに頼れないか?

 

という結論になった。

 

親?

無理。そもそも絶縁中だし。

 

兄弟?

無理。みんな3人以上子どもいる。

 

妻?

無理。ずっと無職。

 

 

国!!

 

ここまでちゃんとずっと税金払ってきた!!

 

真面目にサラリーマンやってきた!!

 

失業保険もらう権利はある!!

 

ふ〜む。

 

失業保険か。

 

しばらくの間、失業保険で生活できたらいいな。

 

せっかくだからちょっと休みたい。

 

 

廃人!とか責めないで。

 

そこで僕は新たな本を検索した。

 

そこでいきついたのが「第8版 失業保険150%トコトン活用術 (DOBOOKS)」。

 

 

県立図書館で検索したら、最新版は他の人が借りていた。

 

予約も入っていた。

 

人気の本みたいだ。

 

世には「失業保険で生活できないかしら??」って人、けっこういるんだな…

 

わかる、わかるよ!!

 

サラリーマンは思った以上に疲れるよ!!

 

この本は、毎年のように制度がマイナーチェンジするのに合わせ、毎年のように最新版が発行されているようだ。

 

県立図書館も、最新版を毎年のように購入していた。

 

いいぞ、県立図書館!!

 

僕は、すぐに借りられる〝数年前バージョン〟を予約して、翌日取りに行った。

 

仕事中に…

 

図書館は、会社とよく行く取材先の間にあるもんで…

 

帰宅後、子供たちが寝るのを待って本を開く。

 

子どもが起きてるときに本読むと、まず間違いなく本をぐちゃぐちゃにされるからね。

 

ひどいとビリビリ!!ってされる。

 

さあ、読むぞ。

 

なんか、〝テンション高めのにいちゃんが書いてます!!〟みたいな文体。

 

でも、なんかすごい説得力あるぞ…

 

 

ほう

 

へ〜

 

 

この本、いい!!

 

メチャクチャためになる!!

 

具体的な金額が書いてあるので、なんかすげー掴まれる。

 

マジで!?そんな受け取り方があんの??ってなって、ぐっとくる。

 

改めて、本ってすげえ!!って思った。

 

本の内容はこんな感じ

・会社辞めるにも「会社都合」と「自己都合」がある

・「会社都合」はもっと働きたかったのに、辞めざるえなかったってこと。リストラとか倒産とか。

・「自己都合」は「俺、辞めます!!」ってこと(人間関係とかで追い込まれて自分から辞めます!って言っても後から「会社都合」にする力技もある)

・「会社都合」はすぐ「失業保険」もらえるけど「自己都合」は3ヶ月待ってからもらえる

 その他、いろいろ、会社辞める前に絶対知っておくべきことも、いっぱい書いてあった。

 

 

 

そこで、キャッチーに書いてあったのが

 

・お金もらいながらタダで通える学校がある

・自己都合でも3ヶ月待つこと無くすぐ失業保険受け取れる

 

ってこと。

 

それが、「職業訓練校」というものらしい。

 

そこで僕は、さらに同じ著者(日向咲嗣氏)が書いた「新版 「職業訓練」150%トコトン活用術 (DO BOOKS)」を借りてみた。

 

わかったのは

職業訓練校には大別して2種類ある

厚生労働省系の「ポリテクセンター」と都道府県の学校

・「ポリテクセンター」は全国にある

 

へえ。

 

でも「ポリテクセンター」なんて聞いたこともない。

 

全国にあるっていうから、山形にもあるのか?

 

 

検索してみると…

 

 

ほんとだ。あった。

 

どの辺にあんだろ?

 

ふむふむ。

 

刑務所とか工業団地とかの一帯か…

 

なんか嫌な場所にあるな…

 

学校の期間は6カ月か。

 

けっこうしっかり学べる感じだな。

 

試しに山形県がやっている職業訓練校も調べてみる。

 

ほんとだ。

 

ちゃんとある。

 

こっちは2年間か。もはや専門学校だな。

 

しかも、すごい就職率がいい。

 

 

さらにを読み進めていく。

 

学校なので試験があるという。

・試験はあるが、必ずしも成績上位者が合格するとは限らない

職業訓練校の目的は「再就職」

・なので、合否の判断は「再就職できる人か」

・試験はスーツで行くべし

などなど。

 

そうか、受験しても入れない場合があるのか…

 

会社辞めて入れなかったらちょっときついな…

 

でも入学決まってから会社に言うのは遅すぎるしな…

 

住宅ローンあり、扶養家族ありだからな…

 

どうしよ…

 

続く

 

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