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双子パパの脱サラ日記(今はコロナウイルスがらみばかり)〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった38歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

人生これでいいのか??テレビ局だろうとなんだろうと退職だ!!

2018年10月末、11年半勤めた会社を辞めることにした。

 

理由はよくわからない。

 

なんとなく「このまま年を重ねたら死ぬ時絶対後悔する」と思ったから。

 

なんでそう思うのかは、まだよくわからない。

 

きっとわかる日が来る。

 

辞めたい!!

 

もう辞めたーーい!!

 

 

さてどうしよう。

 

僕は、すでに起業している高校の友人に連絡を取り、会ってもらうことにした。

 

そして、自分の思いの丈をぶつけた。

 

「辞める!!いつか社長になる!!」

 

彼は「辞めてどうする?」など、いくつか質問した。

 

そして、応援してくれた。 

 

「数字を出せ。数字で示せば銀行は金を貸してくれる。」

 

他にも「損益計算書」の作成や「会社の作り方」など、具体的なアドバイスをくれた。

 

そして僕は、本屋に行った。

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向かったのは、起業ブース

人生に迷った時は、必ず本屋に行く。

 

本棚を眺めていると、必ず今の自分を救ってくれる本に出会える。

 

それは〝持論〟のつもりだったけど、「夢をかなえるゾウ水野敬也)」を読んで、〝持論〟ではなく〝世のコトワリ〟なのだと知った。

 

 

この本を読んで「迷ったら本屋」が

 

さらに強固なものに変わった。

 

本屋に3度通い、「起業は1冊のノートから始めなさい」を買った。

 

いろいろと比較検討してから買った。

 

本当に良い本だった。

 

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僕は出勤前や仕事中の空き時間を見つけてはカフェに行き、少しずつ読み進めていった。

 

本に書いてあったことを、ごく簡単にまとめると…

・書いていくことでわからないことが明確になる

・書いていくことで不安なことが何かが明確になる

・わらかないことが発生したら、それが何かを書く

・不安なことがあったら、それが何かを書く

・わかるものは数字にしていく

・わからいこと、不安なことは、どうやったら解決できるのかを書く

 

ということだった。

 

 

そこで僕は、専用のノートを買った。

 

そして、外出する仕事の時は少し早めに会社を出てカフェに行き、ノートにつけていった。

 

続く